チャイルドシートに関しての法律

小さな子供を連れて、たまには家族で遠くにお出かけすることもありますよね。
その時、子供にしっかりチャイルドシートを使用しているかと思います。
果たして我々大人は、このチャイルドシートについてどれくらい理解しているでしょうか。
今回詳しく説明していきたいと思います。
チャイルドシートは平成12年に道路交通法が改正され、着用が義務となりました。
法律では6歳未満の子供は全て、車に乗せる際着用することが決められています。
ただ、6歳を超える場合でも例外はあります。
子供の身長が140センチ未満であれば、着用を継続して下さい。
シートベルトが140センチ以上の身長を対象に作られていますので、140センチ未満の子供が着用しますと、首の骨を傷つけてしまう恐れがあるのです。
気を付けて下さい。
新生児に関しても着用義務があります。
まだ小さな体の赤ちゃんを一人で乗せるのは不安もあるかと思いますが、新生児を抱えながら車に乗せるよりは安全ですので、きちんと着用して下さい。
大人のちょっとした判断ミスで、子供が事故にでもあったらとんでもありません。
日頃から子供の安全を見守り、子供との時間を楽しまれていって下さい。